★デッサンが終わったら,次はペンや筆等,好きな画材を使って本格的にタッチを
入れていきます。今回は鉛筆デッサンの線をそのまま生かして彩色していきます。
 リアルですから、光と影をよく見て捉え描いていきましょう。水彩の場合は先に塗った
色が乾いてから塗り重ねると良いでしょう。影の所はあまり暗くなりすぎないように顔の
立体感を出していきましょう。                          
 頬に健康的なピンクを薄くにじませて、ハイライトは今回パステルを使って柔らかく
入れました。

★唇は赤くなりすぎないように自然な健康的な色にしましょう。
髪は、流れに沿って大旦に筆のタッチや濃淡を生かして描いていきます。
 水彩の場合は、髪のハイライトは残して塗っていきます。色は完全な黒ベタではなく
濃い茶色を塗り重ねる事によって深みを出しながら重くなりすぎない様にしました。
衣服は体の動きや線、しわに注意して模様を入れていきましょう。濃い所、薄い所を
よく見て描いて行きましょう。
 最後に、目をもう少し涼しげに修正して完成としました。

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◎次ページに,完成作品の大きめサイズと,背景を付けた作品を用意しましたので
どうぞご覧下さい。                          



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